技術経営実践講座
☆スクール理念☆
- 競争的資金の獲得や産学官連携により、新製品を開発したり、新事業を展開できたりしたとしても、販売に結びつかなければ意味がありません。
その要因として、研究開発の企画段階から具体的なマーケットを意識できていなかったり、分析が不十分である、高機能を有していても、デザイン面や価格面でユーザの立場にたった製品になっていないといったことが考えられますが、こうした課題を抱えたまま研究開発にのめり込んでしまえば、経営状況が悪化してしまうことになりかねません。
当スクールのミッションは、こうした課題を克服して、各社の持つ技術力を活かして新しい価値を生み出し続けることができる人材を育成することにあります。そして、この地域に意義のある新産業を創出し、産業集積化促進に資することを目指します。
☆特 徴☆
実践型・アウトプット重視
- 講義を聴くのみでは、その内容の半分すら身につけることは困難です。
発表やディスカッション、課題作成を通じて、正に実践的に体得することで、講座終了後会社に帰ってから直ぐに実務に役立てることができます。
参加者間交流による刺激
- グループディスカッションやグループ課題作成等を通じ、参加者間の交流を深めることで、通常業務では得られない刺激を受けることができます。
通常業務との両立
- 原則平日18:00〜21:00に講座日程を組んでいます。通常業務への影響を抑えながら参加することができます。
- <平成20年度実績>
- 技術経営実践講座(全8日間) 受講生14名
- <平成21年度実績>
- アカウンティング (全8日間)
技術経営実践講座 (全10日間)
デザインマネジメント講座 (全3日間) - <平成22年度> 技術経営実践講座 (全8日間)
- <平成23年度実績> 技術経営実践講座 (全8日間)
経営・マーケティング戦略講座 (全5日間)
オープンセミナー (1日×2回)