株式会社ハイケム東京研究所(卒業企業)

「化学品」「エレクトロニクス」「ライフサイエンス」「カーボンデザイン」「エネルギー」の5つの事業を展開

サステナブルな地球のために、触媒技術で未来を創造する

株式会社ハイケム東京研究所は、C1ケミストリーを基盤とした革新的な触媒開発としてシュウ酸ジメチル製造触媒、エステル水素化触媒ならびに化学品製造用の各種ゼオライト触媒の開発に加え、シリカ微粒子の製造研究、燃料添加材の開発など、幅広い分野で先端技術の研究を進めています。
私たちのミッションは “We are the BRIDGE”。技術と社会を結びつけ、より良い地球環境と子どもたちの明るい未来を創造するため、研究開発を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。ハイケム東京研究所は、世界に誇れる技術力と挑戦する精神で、次世代の産業と環境を支える架け橋となり続けます。

主な研究開発
・C1ケミストリーに基づく触媒開発
 - シュウ酸ジメチル製造触媒の開発
 - オレフィン製造ゼオライト触媒の開発
・エステル水素化触媒の開発と精製プロセスの構築
・シリカ微粒子の製造研究
・燃料添加材の開発
 など  

Q: 東葛テクノプラザに入居したきっかけは何ですか
A: 将来の社会問題を解決する事業を創出し、展開する上では、技術の実証ならびに研究開発を自ら行うことが必須であると判断し、先ずは手頃に立ち上げられる研究拠点を求めていたこと。
Q: 入居して良かった点などありますか
A: 技術開発分野としてクリーンルームなどの特殊な環境を必要とする分野ではなかったこともあり、大きな制約もなく自由に研究活動を行うことができた。
Q: 入居企業との交流等ありましたか。
A: ほぼ同分野の技術開発を志向した入居企業はなく、他の入居企業様との技術交流は少なかった。
Q: 今後の抱負について教えてください
A: 私共のミッションとする”We are the BRIDGE”の概念の下、よりよい地球環境と子供たちの明るい未来に向けて、技術と社会を結びつける架け橋となり続けます。
Q: その他(将来の利用者へのメッセージなど)
A: 立地環境としては申し分ない地域であり、医薬・バイオに限らずスタートアップ企業にはメリットの多い施設であった。研究の内容に対する施設側の制約も殆ど無いと言っても過言ではなく、自由な研究活動が可能であった。